2012年01月27日

筋膜の国際セミナー

2月8日〜11日の予定で大阪にて
The Fascia [筋膜]
講師 セルジュ・パオレッティD.O.,MRO(F)
のセミナーがあります。

以下は紹介文からの一部抜粋です。

オステオパシーテクニックでファシア(筋膜)に関係しないものは全くありません。
施術者が患者のどの部位から施術するにしても必ずファシアを介在することになります。
ファシアは、全てのオステオパシーテクニックを繋いでいるのです。ファシアは、
病気に対抗する防御の出発点であり、様々な外傷(トラウマ)は、
ここのレベル(ファシア)に記憶されます。
今回のセミナーの目的は、ファシアに関する知識を深め、その機能・繊細さ・
活動を紹介することです。発生学、解剖学、生理学、生物学の学習を通して
セミナー参加者は、ファシアに関係する様々な治療の可能性を発見するでしょう。


A.Tスティルの言葉に
“筋膜は病気の原因を探す場所であり、
治療行動を始める場である。
私は治療ポイントとして筋膜に匹敵するほどの部位を
他に知らない。”
“筋膜こそが正と死の場であり、健康と病の責任をになっている。”


とあります。
非常に楽しみにしております。
JOPAでは特に筋膜に重きを置いてのセミナー構成となっております。
筋膜に対する理解がより深まり、更なる進化を目指します。



明石オステオパシー 中野整体院
http://nakano-seitaiin.com/
兵庫県明石市材木町13-22
Tel&FAX 078−914−7339
posted by nakano at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 症例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする