2008年07月24日

国際セミナー

行って来ました、国際セミナーである
「メカニカルリンク」セミナーに五日間。
みっちりと勉強漬けの毎日で、頭はフラフラながらも
たいへん楽しくもエキサイティングな毎日に大満足です。ぴかぴか(新しい)

講師のドクターの経歴は
「エリック・プラットDOは、1987年にディプロム取得後、
20年来ポール・ショフールDOと共にオステオパシー・メカニカル・リンク
を進化させると同時に、教育にも従事しています。
エリック・プラットDOは骨内力線、関節離開、頭蓋、循環系、神経系
など、多くの分野に新しい展望を開きました。
国際的にも著名な講師であり、教え方が上手いことでも高く評価され
ています。」
上記抜粋にあるように一流の第一線で活躍されている先生です。
久々のセミナーがこの国際セミナーであったことは
とても幸運でした。るんるん

第一日目の内容は
メカニカルリンクの原理、
診断の重要性と、治療手順の例、
8つの機能ユニットに分けての診断の説明。


鑑別診断のツールである抑制バランス。
治療においての3つのステップ。

なによりも客観的に第一次制限、
そして二次制限の見つけ方が解ることです。
主観が入り込まない、実に合理的でなおかつ
解りやすい方法でした。exclamation

実技は脊柱、骨盤、硬膜の制限の見つけ方でした。
初めての概念とその方法に地惑いながらも
なんとかその意味と感覚をつかめたことは幸いでした。晴れ

ここ二年ほどの間、不覚にも低レベルなセミナーで遠回りをしてしまい爆弾
さらに組織の束縛で行動の自由もままならずふらふら
まともなセミナーを受講する機会を
目前で見逃さざるを得ないもうやだ〜(悲しい顔)、ことを考えると
感嘆の極み、、の五日間の初日でしたわーい(嬉しい顔)


続く・・・
posted by nakano at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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