「メカニカルリンク」セミナーに五日間。
みっちりと勉強漬けの毎日で、頭はフラフラながらも
たいへん楽しくもエキサイティングな毎日に大満足です。
講師のドクターの経歴は
「エリック・プラットDOは、1987年にディプロム取得後、
20年来ポール・ショフールDOと共にオステオパシー・メカニカル・リンク
を進化させると同時に、教育にも従事しています。
エリック・プラットDOは骨内力線、関節離開、頭蓋、循環系、神経系
など、多くの分野に新しい展望を開きました。
国際的にも著名な講師であり、教え方が上手いことでも高く評価され
ています。」
上記抜粋にあるように一流の第一線で活躍されている先生です。
久々のセミナーがこの国際セミナーであったことは
とても幸運でした。
第一日目の内容は
メカニカルリンクの原理、
診断の重要性と、治療手順の例、
8つの機能ユニットに分けての診断の説明。
鑑別診断のツールである抑制バランス。
治療においての3つのステップ。
なによりも客観的に第一次制限、
そして二次制限の見つけ方が解ることです。
主観が入り込まない、実に合理的でなおかつ
解りやすい方法でした。
実技は脊柱、骨盤、硬膜の制限の見つけ方でした。
初めての概念とその方法に地惑いながらも
なんとかその意味と感覚をつかめたことは幸いでした。
ここ二年ほどの間、不覚にも低レベルなセミナーで遠回りをしてしまい
さらに組織の束縛で行動の自由もままならず
まともなセミナーを受講する機会を
目前で見逃さざるを得ない
感嘆の極み、、の五日間の初日でした
続く・・・



早速メカニカルリンクを施してもらいましたがたった数分で変化するんですね(笑)
整体は奥が深いなぁと感じました。自分はもっともっと手の感覚を鍛えないとなと感じています(汗)
手の感覚は一朝一夕では出来上がりません。
日々の実践を継続することが大切です。
お互い勉強に励みましょう。