2009年08月14日

不安神経症&パニック障害

30代のクライアントさんです。
表情に不安の色が出ています。
病院にも通院中です。

数年前から発症して何とか職場も復帰されました。
しかし投薬の量を減らすとどうしても
症状が不安定になり、
それにより「不安が強まる」
といった状態で悩まれての来院です。

細かく症状を聞いて見ると
両手の震え
顔のほてり
全身の疲労感
肩、首の痛みとだるさ
頭痛
内臓の疲れ
etc

と多岐にわたってありました。

オステオパシーにはシステマチックな
検査プロトコルがあり
それに沿って診て行きます。調べていくと
まず腹部右の臓器が3種
肝無漿膜野
縦隔
に制限を認めて施術して一回目を終了。
終了時には少し精神的に落ち着いた様子でした。

二回目は胆嚢、
右肺の裂
子宮のバランス
そして骨盤調整で終了。
前回よりもさらに状態が良いと感じてる様子に
私も手応えを感じます。

3回目
尾骨と関連する部位。
硬膜管の解放。
左手の指の解放。

もう二回目からは発作は治まり
不安感も出ないようで何よりです。

現時点では
施術から日にちが経つと疲れが気になるとの事。
慌てず、でも確実に回復へと誘導できればと
全力を尽くします。




posted by nakano at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 症例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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