2015年01月22日

咳を止めたい(ぜんそく)

今月は70代の慢性の空咳の方と、
小学生でぜんそくと診断された方が続いたので、参考になると思います。
慢性的な咳や、ぜんそくを患ってる方にお勧めの内容です。

乾いた感じの咳が短時間、続く。
咳のし過ぎで体が疲労している。
喉の奥がかゆい感じで刺激で咳が出る。
これらは多くは乾燥してる状態のようです。

ぜんそくの場合、多くは
咳と痰を伴う、ぜいぜいという音と咽喉が締め付けられる感じ、
辛く湿っぽく重い咳が続く。
多くの場合、発作は夜に起こる。

いずれにしても、身体には多くの負担がかかり、当人は相当つらいです。

身体的に見ると
この症状に共通してるのは肋骨、胸の圧迫された状態です。
左右の肋骨の構造のバランスが取れていない、歪みやずれてる状態です。
大胸筋にも緊張が見られます。

これらを2日から3日おきに整えて緊張を取り除いていくのを
繰り返していきます。
すると多くは1、2週目で変化が出てきます。
咳の頻度が減り、夜の寝つきが楽になるようです。
8割強は改善もしくは症状が鎮静化していきます。
特に高齢で咳が体にこたえる方、
お子さんで咳で辛そうにしてる場合
一度は試してみてはいかがでしょう。

ご予約はお電話にてお願いします。
完全予約制ですので、待ち時間なく
お一人お一人丁寧に施術いたします。
明石オステオパシー
 
中野整体院
http://nakano-seitaiin.com/




posted by nakano at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 症例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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