2015年03月20日

起立性調節障害

珍しい症例でご存じない方が多いと思います。

自律神経失調症の一種。中学生の約10%にみられ、特に思春期の女子に多いとされる。
身体的な症状としてはめまい・立ちくらみが一番多くみられ、その他にも動悸・息切れ・睡眠障害・食欲不振・腹痛・頭痛・倦怠感など人によりさまざまな症状が現れる。 午前中に体調を狂わし、午後になると改善する症状もある。(ウィキペディア)

オステオパシーでまずめまいに配慮しつつ座位での上半身の観察、
仰臥位での全身の観察を通して緊張の分布、バランスの崩れた部位、
動きにくい関節や痛みのある部位を
全身的に、また局所から全身への影響を考慮して丹念に調べていきます。
身体が示す、もしくは強く伝わってくる緊張から解きほぐしていきます。
するとめまいや頭痛が徐々に薄れて、上記の症状が改善もしくは解消していく例が多いです。

今現在、打つ手をなくしてお困りでしたら、お役にたてると思います。


ご予約はお電話にてお願いします。
完全予約制ですので、待ち時間なく
お一人お一人丁寧に施術いたします。
明石オステオパシー
 
中野整体院
http://nakano-seitaiin.com/


posted by nakano at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 症例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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