2016年03月22日

小児喘息


昨年は小児喘息の症例が数件続きました。
小児ぜんそくの多くは3歳までに発症するようです。
小児科で喘息治療を継続しつつ、それでも早く改善したいとの思いから来院されます。
ぜんそくは、早期にボディケアを開始すれば症状をかなり改善できます。

オステオパシーでまず座位での上半身の観察、仰臥位での全身の観察をします。
特に重視するのが
肋骨の柔軟性と、呼吸に連動した可動性です。
座った状態で調整と、寝た状態での調整を組み合わせます。

更にご家庭でのセルフケアの方法をご家族の方に伝えて実践していただきます。
90%が症状が改善もしくは解消していく例が多いです。
今現在、お困りでしたら、お役にたてると思います。


ご予約はお電話にてお願いします。
完全予約制ですので、待ち時間なく
お一人お一人丁寧に施術いたします。
明石オステオパシー
 
中野整体院
http://nakano-seitaiin.com/
posted by nakano at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 症例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/435465798
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック