2008年02月19日

頚椎ヘルニア2

頚椎ヘルニア
この症状に悩まされている方はかなり多い。ふらふら

症状の特徴は
首の不定愁訴(痛み、コリ感、可動制限と可動痛、張りと突っ張り感、その他)雨

腕の症状(痺れ、痛み、指先の痺れ、手の冷え、その他)手(パー)

背中の症状(背中の痛み、背筋のコリ、強張り、首を動かすときに痛みが走る、等など)

頚椎のバランスは前方へ優先的に崩れています。

胸椎には複数単位での側湾の傾向が多いのが特徴。
腰椎にも側湾、単体での捻れもあります。
骨盤はほぼ9割以上で右は前方へ捻れ
左は後方に捻れている場合が多いです。

治療家は上記を丹念に調べ上げて下から積み木を
組んでいくがごとく、バランスを整えていきます。
狂っている身体のシステムを組み替えるのと同じ要領です。ぴかぴか(新しい)

システムが正常になると、、、かなり酷い痛みも軽減していき
日常生活に支障がないレベルに回復
もしくは治癒へと進みます。晴れ

牽引では回復がかんばしくないとお感じの方は
よくよく下調べをして身体を構造的に検査できる技量を持つ
治療家に相談されるとよろしいです。
間違ってもまともに骨格バランスを見切れないところは避けるべきです。


頚椎回復センター 中野整体院
http://www.eonet.ne.jp/~nakano-seitaiin/
兵庫県明石市材木町13-22
Tel&FAX 078−914−7339
posted by nakano at 17:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 症例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

痛くなるのは何故?

「先生、何でココが痛いとこっちの膝まで痛くなるの?」exclamation&question

って質問を受けました。
ちょうど良い内容の会話でしたので、
ブログにも載せますので、参考にして下さい。るんるん


毎日の寝不足、過度の仕事などでまず身体が疲れてきます。
そうすると朝がすっきりと目覚めなくなってきますね。がく〜(落胆した顔)

毎日同じ様な姿勢を続けるとある一定の箇所に負担が重なります。
そして
その姿勢を保つための筋肉が慢性的に緊張します。
当然
血流量が低下してきます。

生理学的な変化が起こり
発痛物質(炎症因子)が放出されます。
これが痛みの原因となります。ふらふら

さらにその緊張が骨をひっぱり
まるで歪んだような状態になり
そのままを保ちます。

そう歪んだ状態で安定するかのようになるんです。
新たな痛みが出来上がってくるのです。exclamation
(上の質問された、膝まで痛くなるのが一例です)

そして長く続くと病理学的な変化へと移行していき
病気となっていくのが発生機序なんです。


私はそれを物理的な手技を用いて
生理学的変調を戻していくんです。
そうして回復に至っていくわけです。グッド(上向き矢印)

だから早めの施術が大切なんですね、
だって長く痛みを我慢すればするほど曇り
状態は悪化していき、回復へと容易には変化しない、
治癒力が起こらない状態に身体が変化するから、、、

皆さん、我慢は美徳ではありません。

最近の世相は、世界的な原油価格高騰に伴い、
今や、石油関連商品に限らす、
様々な商品が値上げされてきています。曇り雨雷

今後「健康」は自分で守っていくのが重要となって来るでしょう。
病気なんかで長期療養などしたら
もの凄い経済的損失が起こるからです。

また時期的に
現在センター試験や二次試験を受ける人はきっと
必死に勉強して最中でしょう。

それに寒い時期ですし、運動不足にもなります。
勉強がはかどらなければストレスも高まります。
体調を崩す恐れが多々ありますね。
体調管理は重要です。

試験当日、試験の最中にいきなり頭痛がでだしたら、
どう考えてもその日の試験は上手く運ばない可能性もありえます。


お仕事をされてる一家のお父さんも
家庭を潤滑に運ぶお母さんも
受験生のためにも
「健康」は最も大切なキーワードです。

「健康」
は自ら管理することが大切ですよ。

ご予約はこちらへ電話
078−914-7339
兵庫県明石市 中野整体院
posted by nakano at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 症例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

整体とは基礎が大事!

私は整体の道へ進んで今年で12年になります。
今まで様々な整体のセミナーを受講して、
各種勉強会に積極的に参加してまいりました。

受講してきた技術に関しては
医学的に検証済みの高度なレベルから
トンでもないレベルまでと試行錯誤を重ねて
今に至ります。

指導した経験もあります。

その経験で言えることは
一番頼りになるのは、最後の鑑別で役立つのは
基礎知識です。
いわゆる「解剖生理学」であったり
「構造学的機能と運動」
「発生学」などです。

これがしっかりすればするほど
なんの技術を使っても
その技術の原理と作用さえ理解しておけば
かなりの結果を出せるということです。

皆さん、目先の技術に気を取られることなく
基礎をしっかりと練りこみましょう。


posted by nakano at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 症例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

ムチウチの痛み  後編

前回からの続きです。

座位で検査して、筋肉の影響が大きいか、
関節の不整列による影響が大きいかを見極めます。サーチ(調べる)

今回の例は背骨、肋骨、鎖骨に大きな機能障害があり
まずはそれを緩めて筋肉、神経の異常反射を抑えていきました。

それから仰臥位になれる状態にしてから、
筋組織を、緩めれる範囲で施術をしていきます。

3回目までの施術で初期の症状は落ち着きだして
なんとか睡眠が取れるように落ち着きだしました。眠い(睡眠)

通常の状態で、鈍痛、だるさ等
深い角度とかの負荷を掛けると発痛どんっ(衝撃)、刺激痛の症状が
残り、不定愁訴の範囲や、痛む姿勢がはっきりしてきます。ひらめき

そこでさらに狙った筋組織、関節、靱帯を数回かけて
施術して全身の調和を取り戻していきます。
7回目くらいから、初期と比べると痛みの閾値は残り1〜2割
で日常生活に支障の無いレベルへと安定していきました。るんるん

あとは当人が生活に気をつけながら
定期的な施術を重ねて行くことで回復へと至ります。

現在この方は週一で通院されていますが、ぶり返しは無く
あと少しで全症状は消失しそうです。

皆さんも無理せずにとにかく早めに施術を受けましょう。
そうすれば、あなたは痛みから、それだけ早く解放されることに
なるのですからぴかぴか(新しい)

一言!激しい痛みの場合必ず病院病院にて検
査は受けましょう、
危険な症状が隠れていることもありますから。
検査で異常なし、もしくは改善が見られない時は
私がお役に立てるでしょう。



posted by nakano at 00:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 症例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

ムチウチの痛み

久々の症例報告です。

30台の女性の方です。
台所の椅子からすべり落ちてそのとき
首に激痛雷が走ったそうです。

病院での診断は、「ムチウチ」と言われたそうです。
しばらく治療を受けていたそうですが
回復の進展が見られずに不安になりHPを調べて
当院にたどり着かれました。

院内に入ってくるなり辛そうな表情ふらふらです。
症状は首を動かすと首から背中に激しい刺激痛が走る。
右手へのシビレ手(パー)
呼吸が浅くて吸い切れない感じ。

という状態でした。

このような場合は色々と動かすと余計に痛く感じます。
まずは座った姿勢で首、背中の張り、背骨のゆがみを
確認していきます。
可動による激しい痛みの場合は、関節のバランスが
崩れて、周りの組織と神経をより過敏にさせている
例が多いからです。

後半へ続く、、、

posted by nakano at 21:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 症例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする